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  • シロモチグループ・ジャパン代表

文化芸術①

最近適性検査を受ける機会があり、そこで営業経営企画と、芸術分野への感心が強いという傾向データが出ていました。


そこで、芸術的な思考の原点を考えました。


もともと幼い頃(中学生に進学するまで)は画家や漫画家を目指していました。絵を描くことがなぜか好きで、幼いころから休み時間、家でおる時間は、しょっちゅう絵を描いていたものです。虫、人、風景ありとあらゆるものを描いていました。躍動感ある走る様子、人を上から眺めてみる俯瞰図など、いろんな技法を勝手に習得していきました。


小学生のときには、風景画のコンテストで、地元の海沿いの道の風景画を描いたところ、入選を達成しました。浅はかながらそのことから芸術の道を少し志したものです。


また書道も幼いころから勉強しており小学生クラスの準八段まで取得しました。


ただ中学生に進学すると同時に、現実的な思考が芽生え、将来の仕事にするのは難しいのではないか、また絵や書道を描いててもモテナイ…と思い、


美術を選ばず運動部に進学したのがひとつの分岐点だったかと今思うと感じます。


高校生頃までは実力は経験者にもひけをとらないと自負していましたが、その後はモチベーション維持もできず、進化はいったんとまりました。


その後、大学生を経て、社会人となるわけですが、冒頭に述べたことは、いまと連動しているようです。

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