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深層心理(欲求段階説)

最終更新: 2020年7月19日

深層心理(欲求段階説)


心理学者のマズローが提唱した欲求段階説は、働く意味を考えさせられます。心理学ででてくる項目です。


欲求段階説は、


① 生理的欲求

② 安全欲求

③ 所属と愛情の欲求

④ 自尊と承認の欲求

⑤ 自己実現欲求


という5段階構造となっています。

こちらは、数字が上がるにつれて高度な欲求となります。


たとえとして、

①から⑤を働くことに置き換えてみました。


① 

生きるため、お金を稼ぐために働くことといえます。生きるには生活を保たないといけません。こちらは最低限度の賃金が求められます。


② 

危険業務ではなく、安全が確保されている現場だといえます。労務管理の部門です。


こちらは、今回の感染症対策ができておらず、安全面が脅かされた方も多いかもしれないです。


所属していることへの愛着、価値観といえます。言い換えれば社風です。


④ 

自分の価値観、行動が適正に評価され、認められることといえます。出世やキャリアアップといえます。


⑤ 

自分の本当にやりたいこと、求めていることを行いたい、成長したいという思いといえます。


このように、仕事に置き換えて考えてみると当てはまる項目も多いといえます。


どの階層に、比重を置くかはひとそれぞれともいえます。どれかひとつでもないがしろにしていると、人は欲求が満たされていないと思い、欲求が満たされる場所や環境を求めるのかもしれません。


とくに⑤の自己実現の欲求に対して、真摯に向き合い、楽しい仕事を生み出していきたいものです♪最近の上昇トレンドとしては、モラール(集団的な帰属意識や意欲を誇りに思い、共同して目標達成することを誇りに思う)ことよりも、モチベーション(個人的な動機付けや意欲付け)が、必要とされています。

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