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  • シロモチグループ・ジャパン代表

感染症との共存社会構築

連休明けより、地域では社会活動が再開される地域もあります。いろいろな視点はありますが、個人的には、経済が回復に向かう傾向だと考えています。 


一定数感染が抑えられている根拠がある地域であれば、できうる限りの対策をして徐々に経済活動を再開していくことが望ましいと思っています。経済が止まることで、サプライチェーンのように連動してどの業界にもゆくゆくは影響が出るからです。  


この感染症が完全に終息するのは、ワクチンが開発されるか、もしくは既存ワクチンの効果が立証されるか、また集団免疫獲得をするかなどしかありませんと言われています。それは年年単位の期間が掛かることです。


自粛をすることで感染のリスクを減らしていくことはできますし、現時点でもその結果、感染症数は減少傾向にあります。


ただ、言い換えると完全なる終息は現時点ではないのです。


その原点に立ち返ると、であれば、もう「共存」するしかないのではないでしょうか。感染症が身近にあるものもして捉え、生活、経済活動を再開させていくということです。


ちなみに、これは感染症だけでなくすべての森羅万象にいえると思っています。地震や津波などの自然災害といわゆる同等のもので、対策はできますが、すべて防ぐといことは、不可能なのです。


ひとは、いろいろなリスクと共存しています。対策をできうる限り講じて、共存していきたいものです。


変に恐れすぎないモチベーションの面も必要かと思います。恐怖という感情が、ひとの正常な思考回路を妨げてしまうと思います。個人的には楽しみを見つけています。読書、勉強、ウォーキングなどです。


ワクチンができうるまでは、できる限りの感染症対策を講じつつ、生活を取り戻していきたいところです。個人的にはこのマインドを持つことですべてプラスに変換できうると確信しています。


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