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【仕事量の適正】

【仕事量の適正】


シロモチグループ・ジャパン語録

一「仕事はできるひとのところに、やってくるもの」一


⚫仕事量について


増収、増益をするには、受注を増やすか、単価を上げるかのどちらかといわれています。


受注を増やした場合は、その分、仕事量は比例して増加していきます。


その仕事量を創意工夫により早くこなすようにすることは、少ない労働力で、生産性を高めるということです。生産性を高めることで、効率よく仕事量をこなすことで、


さらなる仕事量をこなすことが可能となり得ます。


労働者1人当たりの物的生産性を求めたい場合は「生産量÷労働者数」の計算式で求めることができます。 1時間当たりの物的生産性を求めたいときの計算式は「生産量÷(労働者数×労働時間)」となります。


⚫承認欲求と、仕事量

別ブログ【深層心理(欲求段階説)】【承認欲求】でも記載しています。


心理学者のマズローが提唱した欲求段階説は、


欲求段階説は、


① 生理的欲求

② 安全欲求

③ 所属と愛情の欲求

④ 自尊と承認の欲求

⑤ 自己実現欲求


という5段階構造となっています。


こちらは、数字が上がるにつれて高度な欲求となります。この中で④のような認めてくれる承認欲求が不可欠です。


言い換えると、いわゆる労いや感謝などの思いを表現することです。このようないわゆるモチベーションがないと、生産性は高め続けることはできないと思います。


また、①のような、生理的な

いきる上で必要不可欠の要素であり、かつ労働の対価も重要な項目ではあります。


給与が上がれば、働きがいが生まれるという単純なものではありません。働きがいはこれまで述べてきたような「内的」な要因が、大きいとは思われますが、外的要素も重要です。


⚫過去の出来事と、仕事量

代表は、過去に出来事を経験しています。

それは「退職」ということです。


1 他者(同期社員)の相次ぐ退職

2 自身の退職

3 退職とメンタルヘルス


の三つです。この経験を通じて「誰も助けてはくれない」「自分の身は自分で守る」という概念が強く刻まれていると思っています。


1他者(同期社員)の相次ぐ退職では、同期社員が、何名も相次いで退職していきました。


仕事量についていけず、仕事が回せなくなり仕方なく退職になるパターンが多かったように思います。中でも印象的なことは、デスクの上にある関連資料が、日を追う度に、処理が出来なくなり山積みになっていく同期社員の姿です。


仕事が回せていないということは、何かしらのシグナルのようなものがあるものです。


たとえば、上記のようなデスクの様子や、メールの返信率やスピード、クレーム、普段の様子などです。


上記のような中で、助けるべきところを誰も助けようとはしない環境を目にしたことです。みなが仕事量に追われて、自分の仕事を処理しないと、仕事が回らない状況でもありました。


また、相手を助けることで、そのまま自分の仕事量が増加しつぶれてしまうかもしれないという、負の発想があったように思います。


2自身の退職

代表自身も、退職を経験しています。代表も仕事量に追われて、処理ができない、クオリティが保てないなど事象が起きていました。


このような1、2の環境上で、誰も助けてはくれないという経験を多々しています。


「誰も助けてはくれない」「自分の身は自分で守る」という概念が強く刻まれました。


3メンタルヘルスでは、身近なひとで、うつ病を発症し復職された方を複数、目にしています。


仕事での仕事量による関連したストレスは、多大なものがあると思います。そんな原因になるおそれのある仕事量は、少なくしていくべきです。


⚫仕事量と、仕事の見える化

大規模組織になるほど、事業やしごと内容のいわゆる「分業」が進みます。 


その中で、プレイヤーが抱える仕事量に大きなばらつきが生じている可能性があります。特に、有能なプレイヤーには仕事量の比重が強くなる可能性も高いです。


そこで、タスク管理として、仕事量を目に見える形でデータ化することで、比較することが可能となります。


⚫仕事量と、逃げるが勝ち

前ブログ【逃げるが勝ち】【撤退】【スルー】でも記載にもありますが、


無駄な戦いや愚かな争いであれば、避けて逃げるほうが、結局は勝利や利益を得られるということ意です。


無駄な業務、サービス残業、無意味な指示、価値観の合わない団体組織、無駄な会議など、貴重な限られた時間を奪われる行為など、


これら無駄なことからは、逃げる、スルーするという戦略も必要ではあります。


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